PowerMacintosh 8100/80AV

1994年4月にQuadra 800シリーズの後継機種として発表されていました。プロセッサーに長い間Macintoshで採用されてきたMPC
68040から、新しいアーキテクチャーを採用したPowerPC 601/80MHzが搭載されていました。このAVモデルには、マザーボード上のメインメモリーを共有するビデオ出力機能を標準装備しており、加えて2MBのビデオメモリーを持ったAVカードと呼ばれるSビデオ入出力端子を装備した拡張カードが搭載されていました。しかしQuadra
840AVのAVカードをベースにしているため、AVモデルではない8100/80に搭載されていたVCカードと比べて性能が劣っていました。
